自己破産③2回目の破産であったが、管財事件を免れた自己破産の事例

依頼者属性

佐賀県多久市在住 50代女性
借金約150万円 借入先3社

概要

― 2回目の破産ですが…

この方は、相談に来られる約10年前に一度破産をされたことがある方でした。今回の借金の原因は主に両親への援助と自分の生活費からでした。その借金は月々返済ができていたのですが、身内の不幸が続き、急な出費が必要となり、借入先が増えて支払いが利息だけという状態になってしまっていました。

利息だけで実際に支払うべき金額を支払うことができない以上、一生借金を背負い続けることになってしまいます。今後、臨時で収入があるような状況でもなかったため、破産をおすすめし依頼することとなりました。

今回の問題は過去に1度自己破産をしたことがあるということでした。2回目の自己破産となると管財事件になってしまう可能性が高く、管財事件となれば、予納金を準備していただく必要があります。ただ、とても積立てをできるような状況ではありませんでした。そこで、1回目の破産が知人の保証人になった借金によるものであり、自分自身の借金ではなかったこと、また、1回目の借金は約10年前のことであること、などの事情を説明しました。

そうしたところ、管財事件となることなく、同時廃止事件としてすませることができました。余計な負担をかけることなく借金をゼロすることができたよかったと思います。

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  • 性別
  • 男性
  • 女性
  • 年代
  • 20〜30代
  • 中高年世代
  • シニア世代
  • 借金額
  • 300万 円~600万 円
  • 600万  円~1000万  円

※中高年世代は40代~50代、シニア世代は60代以上です

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