個人再生③家族のために家を手放さないために個人再生を選んだ解決事例

依頼者属性

佐賀県 伊万里市在住 40代
男性 借入先7社

借金返済額 約600万円 → 約120万円 
・住宅資金特別条項あり

概要

 彼が借金をするようになったのは住宅の購入がきっかけでした。最初は住宅ローンだけならなんとかできると考え、住宅の購入に踏み切りました。しかし、住宅を購入したことにより、家具などを買ったりするための費用も必要となり、新たに借り入れをしてしまいました。

 そのため、住宅購入の当初から、住宅ローンに加え、別の借金の返済もあり生活が厳しい状況でした。

 月によっては生活費が余計にかかってしまう時もあり、住宅ローンの支払いが難しいときもありました。ですが、住宅ローンを支払わないというわけにはいきません。その時は、新たに借り入れをして住宅ローンの支払いに充てていました。

 しかし、住宅ローンの支払いのために借金が増え、その借金の支払いのために新たに借金が増えてしまい、どうにもならない状況になってしまいました。

 そこで、どうにかならないかと借金の相談に当事務所にいらっしゃいました。

 彼は、ここまで頑張って住宅ローンの支払いを続けてきたし、家族のためにも住宅を失いたくないとのことで、個人再生を検討することとしました。

 ただ、個人再生で住宅を残せる場合かどうかを判断するための資料がなかったため、改めて、個人再生の住宅資金特別条項を利用できる場合かを判断するための資料を準備してもらい再度事務所にお越しいただきました

 資料を確認したところ、住宅を残せる形での個人再生ができそうな案件でした。

 そこで、個人再生の依頼を受けることとなりました。

 個人再生の申立て自体はスムーズに進めることができ、住宅を残せる形で終了させることができました。

 借金の問題で苦しんでおられる方、個人再生によって住宅を残せる場合もあります。
すぐに、あきらめないで、まずはご相談ください。

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