個人再生④実家住まいだが親に知られずに個人再生をおこなった解決事例

依頼者属性

佐賀県 唐津市在住 40代
男性 借入先6社

借金返済額 約400万円 → 約130万円
・住宅資金特別条項あり

借金をした理由

 彼は父親が亡くなった後、母親と二人暮らしとなり、給料のほとんどを母親に預けていました。そのため、自由に使えるお金がほとんどなくストレスが溜まっていました。これに加えて仕事のストレスもあったことから、友人との飲み会や洋服代などにお金を使うようになり、不足した分を銀行から借りて補うようになっていきました。

 その後、持病が悪化し、その治療費などもかかったことから、さらに借金が重なり、月々の返済金額が大きく膨らんでしまいました。

 そこで、住宅を残す形でどうにか借金を整理したいと、当事務所に個人再生の相談にお越しになりました。

 

 

 

 

 

当事務所の活動

 彼と母親が住んでいる家を残すためにも個人再生を選択する他ありません。住宅資金特別条項も利用可能な案件でしたので、個人再生ですすめていくことになりました。

 個人再生により、住宅を残す方向ですすめること自体は問題ありませんでした。ですが、彼には一つ気になる点がありました。それは母親が病気なので、余計な心配をかけないよう個人再生のことを知られないようにしたいという点でした。

 個人再生の申立てを行う場合、家族に知られることのなく行える場合もあります

 

結果

 今回も、個人再生をしたことを母親に知られることなく、終了させることができ、住宅も残せることができました

 彼の母親に余計な心配をかけずに、個人再生を裁判所に認めてもらえることができて本当によかったです。

 個人再生や自己破産などの手続きを行うことを家族に知られたくないという方は多いです。もちろん、絶対知られないようにしますとはいえません。家族の方の資料が個人再生の申立てに必要な場合もありますから、家族の協力が必要な場合もあるからです。

 ですが、当事務所では可能な限り、家族の方に知られないように配慮させてもらっています。実際に、家族の方に知られることなく、個人再生や自己破産の手続きを終わらせることができた方もいらっしゃいます。

 借金の問題でお悩みの方で、個人再生や自己破産をお考えの方は、一度当事務所にご相談いただければと思います。

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